国際島嶼教育研究センター

島嶼研紹介
スタッフ紹介
プロジェクト
教育コース
研究会・集会
出版物
データベース
アジア・太平洋Now
リンク集
お問い合わせ

新刊案内

TheOsumi Islands
(北斗書房)

鹿児島の島々
(南方新社)


The Amami Islands
(北斗書房)

奄美分室
2015年4月1日に島嶼研は奄美分室を設置いたしました。
奄美分室ページはこちら
活動
第22回奄美分室で語りましょう
日時:9月11日(火)17:30~18:30
場所:鹿児島大学国際島嶼教育研究センター奄美分室

詳しくは奄美分室FB参照

集会の日程
研究会
第190回
9月18日(月)
詳細はこちら
ワーク
ショップ

シンポ・公開講座
10月14日(日)
詳細はこちら

新着情報
What's new!
[30.9.19(水)] [集会]
島嶼研シンポジウム『船で生きる人びと ―漁労・水上居民・移民船―』

平成30年10月14日(日)に鹿児島大学総合教育研究棟203号室にて、島嶼研究シンポジウム『船で生きる人びと ―漁労・水上居民・移民船―』が開催されます。皆様の御参加お待ちしております。

日時: 平成30年10月14日(日)13:00~17:00
場所: 鹿児島大学総合教育研究棟203号室
中継: 国際島嶼教育研究センター奄美分室
主催: 鹿児島大学国際島嶼教育研究センター
参加費: 無料


詳細はこちらシンポジウムポスター


[30.9.19.(水)] [集会]
島嶼研特別研究会のご案内

島嶼研特別研究会が10月9日(火)に開催されます。皆様の御参加をお待ち申し上げます。

「織物の展望と草木染の錬金術―現代日本の地方における新しい世代の染色家―」
シャーロット・リントン(オックスフォード大学人類学・博物館民族誌学科)
日時: 平成30年10月9日(火)17:00〜18:30
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室

詳細はこちら特別研究会案内


[30.8.24(金)] [集会]
国際島嶼教育研究センター第190回研究会

「技術交流にみる琉薩関係史―海運業者・医師・庖丁人を中心に―」
山田浩世(沖縄県教育庁文化財課史料編集班)
日時: 平成30年9月18日(火)16時30分から
(今回は火曜日開催です)
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[30.7.25(水)] [集会]
島唄×ジャンベ・プロジェクト

「鹿児島大学 島唄×ジャンベ・プロジェクトpart 1」
出演: 永志保、中村瑞希、徳田健一郎
日時: 平成30年7月31日(火)18時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室
主催: 鹿児島大学 島唄×ジャンベ・プロジェクト実行委員会
後援: 鹿児島大学国際島嶼教育研究センター
連絡先: 梁川英俊 yanagawa@leh.kagoshima-u.ac.jp


ポスターpdf


[30.6.27(水)] [集会]
国際島嶼教育研究センター第189回研究会

「奄美大島のマダニとダニ媒介性ウイルスの生活環」
松野啓太(北海道大学大学院獣医学研究院)
日時: 平成30年7月23日(月)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[30.5.31(木)] [集会]
国際島嶼教育研究センター第188回研究会

「津波の数値解析の紹介及び多変量解析に基づく日本の離島の考察」
柿沼太郎(鹿児島大学学術研究院理工学域工学系)
日時: 平成30年6月18日(月)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[30.5.31.(木)] [公募]
客員研究員の公募

国際島嶼教育研究センターは平成31年度客員研究員の公募を行います。本制度は、本センターが蓄積してきた国際的な研究ネットワークや国内外の「島」に関する研究関連図書、統計資料、そして奄美分室を供することにより、独創的な共同研究を推進し、「島」に対して貢献するとともに、国際発信力強化に寄与することを目指しています。この目的を実現するために、タイプIおよびタイプIIの客員研究員の公募を行います。詳しくは募集要領をご覧ください。

詳細はこちら平成31年度客員研究員公募要領様式1様式2様式3



[30.5.8(火)] [集会]
国際島嶼教育研究センター第187回研究会

「マレーシア・サバ州島嶼における陸貝の生物地理学的研究」
P. チー チェン(サバ大学熱帯生物保全研究所)
日時: 平成30年5月28日(月)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[30.4.6(金)] [集会]
国際島嶼教育研究センター第186回研究会

「奄美大島におけるリュウキュウアユの生活史」
久米 元(鹿児島大学水産学部)
日時: 平成30年4月23日(月)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[30.4.6(金)] [出版]
島嶼研ブックレット8・9が出版されました!

島嶼研ブックレット8『近世トカラの物資流通-陶磁器考古学からのアプローチ-』(渡辺芳郎著)および島嶼研ブックレット9『鹿児島の果樹園芸-南北六〇〇キロメートルの多様な気象条件下で-』(冨永茂人著)が2018年3月31日に出版されました。

 

詳細はこちら島嶼研ブックレット (Archiveへ)


[30.4.6(金)] [出版]
南太平洋研究38(2)が出ました!

Research Paper
  Sali G.: : Concerns and Challenges of Crime in Papua New Guinea (pp39-72)
Review
  Mousourakis G.: Health Care Services for the Elderly in New Zealand: a Critical Perspective on Current Policy and Practice (pp73-94)


詳細はこちらSouth Pacific Studies 38(2) (Archiveへ)


[30.4.6(金)] [出版]
島嶼研だよりNo.75が出ました!

主な記事
島嶼研究と標本のフィールドデータ(仲谷英夫)
国内客員研究員フィールドレポート
 「ウイルス研究者、珍マダニを求め島を歩く」(松野啓太)
 「水田跡を掘る」(新里亮人)
 「高隈演習林での捕まえたものは?」(鳥飼久裕)
学生奮闘記「なぜ島に関心をもつのか~島を活性化する意義~」(古澤典子)
フィールドこぼれ話「「端島」であるということ―災害への対応力、災害からの復元力」
連載 とうがらしに旅して 第十六回 「酒と唐辛子の関係(一)餅麹」(山本宗立)

詳細はこちら島嶼研だよりNo.75(Archiveへ)


[30.4.6(金)] [出版]
南太平洋海域調査研究報告No.59刊行!

『平成29年度文部科学省特別経費(プロジェクト)薩南諸島の生物多様性とその保全に関する教育研究拠点形成活動報告書』(鈴木英治・河合 渓編)

が2018年3月に出版されました。平成29年度文部科学省特別経費(プロジェクト)の成果報告書です。

詳細はこちらOCCASIONAL PAPERS No.59


[30.4.6(金)] [出版]
South Pacific Newsletter No.29が出ました!

Contents
Research on Influence the Life in Pohnpei state of Federated States of Micronesia by Globalization and Global Warming
KAWAI K.: Shell Color Polymorphism in Populations of The Intertidal Gastropod Nerita Plicata
TAKAMIYA H.: Prehistory and People of Pohnpei
YAMAMOTO S.: Long-Term Food Consumption Survey in The Federated States of Micronesia: A Case Study in Pingelap Island, Pohnpei State
OTSUKA Y.: Mosquito Habitats in Pohnpei State of Federated States of Micronesia
PAPOUTSAKI E.: Mapping The Communicative Ecology of Amami Islands
Research Seminars
Visit Embassy of the Federated States of Micronesia
Recent Publications

詳細はこちらSouth Pacific Newsletter No.29 (Archiveへ)


[30.4.6(金)] [出版]
島嶼研分室だよりNo.6が出ました!

主な記事
  シンポジウム開催報告 「薩南諸島の外来動物の問題についてー本の出版とシンポジウム開催を終えてー」(坂巻祥孝)
  シンポジウム開催報告 「島の声、島の歌」 (梁川英俊)
  学生島体験!「奄美での出会い、島の魅力」(田中美保)

詳細はこちら島嶼研分室だよりNo.6(Archiveへ)


[30.4.6(金)] [出版]
南太平洋研究38(1)が出ました!

Research Papers
  Hidayat H. and Nagashima: Yakushima National Park and World Heritage: Political Ecology Approach (pp1-22)
  Mottaghi A., Shimomura M. and Reimer J. R.: Seasonal Abundance of Sphaeromatidae (Crustacea: Isopoda) from Sandy Beaches in Okinawa-jima Island, Japan (pp23-29)


詳細はこちらSouth Pacific Studies 38(1) (Archiveへ)


[30.2.15(木)] [集会]
島嶼研シンポジウム『島々とアジア・太平洋戦争―記憶の継承・保存・活用を中心に―』

平成30年3月4日(日)に鹿児島大学総合教育研究棟203号室にて、島嶼研究シンポジウム『島々とアジア・太平洋戦争―記憶の継承・保存・活用を中心に―』が開催されます。皆様の御参加お待ちしております。

日時: 平成30年3月4日(日)13:00~17:30
場所: 鹿児島大学総合教育研究棟203号室
中継: 国際島嶼教育研究センター奄美分室
主催: 鹿児島大学国際島嶼教育研究センター
参加費: 無料


詳細はこちらシンポジウムポスター


[30.1.26(金)] [集会]
重点領域研究(島嶼)トカラ列島調査報告会

日時: 平成30年2月19日(月)10時00分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちらトカラ列島調査報告会ポスター


[30.1.24(水)] [集会]
国際島嶼教育研究センター第185回研究会

「島外出産を経験した母親の妊娠期・分娩期における思いやニーズ―フォ―カス・グループ・インタビューを通して―」
中尾優子・井上尚美(鹿児島大学大学院保健学研究科)
日時: 平成30年2月19日(月)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[29.12.31.(日)] [出版]
島嶼研だよりNo.74が出ました!

主な記事
 平成28年度に行った自己評価・外部評価について(河合 渓)
 学生奮闘記「なぜ島に関心をもつのか 島を活性化する意義」(丸山麻子)
 フィールドこぼれ話「海を測る2つの困難」(中村啓彦)
 連載 とうがらしに旅して 第十五回 「花岡胡椒(二)」(山本宗立)

詳細はこちら島嶼研だよりNo.74(Archiveへ)


[29.12.31.(日)] [人事]
外国人客員教授 趙誠倫 (CHO, Sung Youn)氏が来日しました

韓国・済州大学校の 趙誠倫 (CHO, Sung Youn)氏が客員教授として12月18日に着任いたしました。研究テーマは「南洋群島における朝鮮人:ヤップ島の日本人コミュニティと朝鮮人の適応戦略」、専門は「社会学」で、2018年3月19日まで滞在予定です。

詳細はこちらスタッフ


[29.12.12(火)] [集会]
国際島嶼教育研究センター第184回研究会

「南洋群島の朝鮮人―ヤップ島地域におけるコプラ産業と朝鮮人―」
趙誠倫(鹿児島大学国際島嶼教育研究センター、国立済州大学)
日時: 平成30年1月22日(月)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[29.11.22(水)] [集会]
国際島嶼教育研究センター第183回研究会

「「学校芸能」の誕生とその展開―八重山諸島の事例を中心に―」
呉屋淳子(沖縄県立芸術大学音楽学部)
日時: 平成29年12月11日(月)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[29.10.30.(月)] [集会]
鹿児島大学重点領域研究(島嶼)シンポジウム『島の声、島の歌 ― 奄美の「うた文化」を考える』

平成29年11月19日(日)に奄美市名瀬末広町14番10号奄美市AiAiひろば2階にて、鹿児島大学重点領域研究(島嶼)シンポジウム『島の声、島の歌 ― 奄美の「うた文化」を考える』が開催されます。皆様の御参加お待ちしております。

日時: 平成29年11月19日(日)13:00~17:30
場所: 奄美市名瀬末広町14番10号奄美市AiAiひろば2階
中継: 鹿児島大学総合教育研究棟5階国際島嶼教育研究センター会議室
主催: 鹿児島大学国際島嶼教育研究センター
共催: 奄美市
後援: 奄美群島広域事務組合
参加費: 無料


詳細はこちらシンポジウム


[29.10.5(木)] [集会]
国際島嶼教育研究センター第182回研究会

「琉球国成立前夜の考古学的研究」
新里亮人(伊仙町教育委員会)
日時: 平成29年10月23日(月)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[29.10.5(木)] [教育]
『島のしくみ』のレポート・写真掲載

2017年9月5日~9月10日に共通教育科目・集中講義『島のしくみ』を与論島でおこないました。

詳細はこちら島のしくみ・H29レポート・写真集


[29.9.11.(月)] [集会]
国際島嶼教育研究センター第181回研究会

「非感染者とコミュニケートする:太平洋地域における非感染性疾患の流行問題に取り組むためのメディア開発とコミュニケーション戦略」
エヴァンゲリア・パボサキ(鹿児島大学国際島嶼教育研究センター、ユニテク工科大学・ニュージーランド)
日時: 平成29年9月25日(月)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[29.7.31.(月)] [教育]
『島嶼学概論I』のレポート・写真掲載

2017年7月8日~7月9日に大学院全学横断的教育プログラム・島嶼学教育コースの『島嶼学概論I』の一部を三島村硫黄島でおこないました。

詳細はこちら島嶼学概論I・H29レポート・写真集


[29.7.7.(金)] [人事]
外国人客員准教授 PAPOUTSAKI Evangelia (パポサキ エバンゲリア)氏が来日しました

ニュージーランド・ユニテック工科大学の PAPOUTSAKI Evangelia (パポサキ エバンゲリア)氏が客員准教授として7月3日に着任いたしました。研究テーマは「奄美群島における通信環境のマッピング」、専門は「社会科学」で、2017年12月15日まで滞在予定です。

詳細はこちらスタッフ


[29.6.26.(月)] [公募]
客員研究員の公募

国際島嶼教育研究センターは平成30年度客員研究員の公募を行います。本制度は、本センターが蓄積してきた国際的な研究ネットワークや国内外の「島」に関する研究関連図書、統計資料、そして奄美分室を供することにより、独創的な共同研究を推進し、「島」に対して貢献するとともに、国際発信力強化に寄与することを目指しています。この目的を実現するために、タイプIおよびタイプIIの客員研究員の公募を行います。

8月31日で公募は締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。[29.9.11.(月)]


[29.6.21.(水)] [集会]
国際島嶼教育研究センター第180回研究会

「オキナワウラジロガシ・スダジイ林の維持機構」
鵜川 信(鹿児島大学農学部)
日時: 平成29年7月10日(月)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[29.5.30.(火)] [集会]
国際島嶼教育研究センター第179回研究会

「海の人類史-環太平洋に進出したヒトと島嶼適応」
小野林太郎(東海大学海洋学部)
日時: 平成29年6月19日(月)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[29.5.13.(土)] [集会]
国際島嶼教育研究センター第178回研究会

「魚介類のブランド化の取り組みを考える:大分県「かぼすブリ」を事例に」
鳥居享司(鹿児島大学水産学部)
日時: 平成29年5月29日(月)17時00分から
(注:いつもと開始時間が異なります)
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[29.4.10.(月)] [出版]
新刊のご案内

『奄美群島の外来生物―生態系・健康・農林水産業への脅威―』(鹿児島大学生物多様性研究会編)が南方新社より、また『The Osumi Islands』(Kawai, K., Terada, R. and Kuwahara, S. eds)が北斗書房より2017年3月に出版されました。

 

詳細はこちら島嶼研の出版物


[29.4.10.(月)] [出版]
島嶼研ブックレット6・7が出版されました!

島嶼研ブックレット6『自然災害と共に生きる―近世種子島の気候変動と地域社会』(佐藤宏之著)および島嶼研ブックレット7『鹿児島の地形を読む―島々の海岸段丘』(森脇 広著)が2017年3月31日に出版されました。

 

詳細はこちら島嶼研ブックレット (Archiveへ)


[29.4.3.(月)] [出版]

南太平洋研究37(2)が出ました!

Research Papers
  Calinawan A., Paule H. B. S., Adarna L., Villegas L. M. G. and Mendoza C. S.: Pyrethroid Pesticides of Cabbage-Grown Area in Dalaguete, Cebu, Philippine (pp57-70)
  Hayward P. and Konishi J.: A Fleeting Aquapelago: A Theoretical Consideration of The Japanese Presence in The Torres Strait 1880s-1940s (pp71-86)


詳細はこちらSouth Pacific Studies 37(2) (Archiveへ)


[29.4.3.(月)] [出版]

南太平洋研究37(1)が出ました!

Research Papers
  Koeda K., Maekawa T., Wada H. and Motomura H.: Records of the Orange Goatfish, Mulloidichthys pflugeri (Teleostei: Mullidae), from Amami-oshima and Yonaguni-jima Islands in the Ryukyu Archipelago, Southern Japan (pp1-8)
  Manus P. A.: Economic Efficiency of Smallholder Peanut Farming: An Application of Data Envelopment Analysis to Smallholder Producers in the Markham Valley of Papua New Guinea (pp9-20)
  Royle S. A.: Japan and A Geography of Islands (pp21-48)


詳細はこちらSouth Pacific Studies 37(1) (Archiveへ)


[29.4.3.(月)] [出版]
島嶼研だよりNo.73が出ました!

主な記事
  地域研究コンソーシアム社会連携賞受賞(河合 渓)
  学生奮闘記「教員の卵が語る太平洋島嶼学特論」(窪田 建)
  フィールドこぼれ話「島と看護職」(兒玉慎平)
  連載 とうがらしに旅して 第十四回 「花岡胡椒(一)」(山本宗立)

詳細はこちら島嶼研だよりNo.73(Archiveへ)


[29.4.3.(月)] [出版]
South Pacific Newsletter No.28が出ました!

Contents
  Research on Influence the Life in Kosrae state of Federated States of Micronesia by Globalization and Global Warming; REHMAN H. U.: Preliminary Report on The Geological Surveyin The State Of Kosrae, Federated States of Micronesia; Takamiya H.: Prehistory and People of Kosrae; and Otsuka Y.: Black Fly of Federated States of Micronesia.
  Sali G.: Research Experiences at The Kagoshima University Research Centre for The Pacific Islands
  Symposium
  International Workshop
  Research Seminars
  Recent Publications

詳細はこちらSouth Pacific Newsletter No.28 (Archiveへ)


[29.4.3.(月)] [出版]
南太平洋海域調査研究報告No.58刊行!

Future Collaboration on Island Studies between Pattimura University and Kagoshima University (Yamamoto S. and Leatemia J. A. eds.)

が2017年3月に出版されました。2016年10月にインドネシア・パティムラ大学と共催した国際ワークショップの成果報告書です。

詳細はこちらOCCASIONAL PAPERS No.58


[29.4.3.(月)] [出版]
島嶼研分室だよりNo.4が出ました!

主な記事
  シンポジウム「奄美・沖縄諸島先史学の最前線」(高宮広土)
  海中温泉に生息するホウキガニ属Genus Xenograpsus
    ついて(鈴木廣志)
  奄美大島における河畔植生の成立要因と種多様性維持機構
    に関する研究(川西基博)
  学生島体験!「島人とその暮らしを訪ねて」(宋 多情)

詳細はこちら島嶼研分室だよりNo.4(Archiveへ)


[29.3.21.(月)] [集会]
国際島嶼教育研究センター第177回研究会・総合研究博物館第23回研究交流会のご案内

「日本海開裂と日本列島の誕生―もう一つの物語―」
  鹿野和彦 (産業技術総合研究所地質調査総合センター)
日時: 平成29年4月17日(月)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[29.2.13.(月)] [集会]
第176回島嶼研研究会のご案内

「なぜ私は首狩(くびかり)を研究するのか?」
  山田仁史 (東北大学大学院文学研究科)
日時: 平成29年3月13日(月)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[29.1.16.(月)] [集会]
第175回島嶼研研究会のご案内

「パプアニューギニアにおける犯罪の現状と課題―日本の事例と比較して―」
  ゲリー・サリ (鹿児島大学国際島嶼教育研究センター)
日時: 平成29年2月13日(月)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[29.1.16.(月)] [教育]
『島嶼学概論II』のレポート・写真掲載

2016年12月16日~12月18日に大学院全学横断的教育プログラム・島嶼学教育コースの『島嶼学概論II』の一部を十島村中之島でおこないました。

詳細はこちら島嶼学概論II・H28レポート・写真集


[28.12.20.(水)] [集会]
鹿児島大学重点領域研究(島嶼)シンポジウム『奄美・沖縄諸島先史学の最前線』

平成29年1月22日(日)に奄美市名瀬末広町14番10号奄美市AiAiひろば2階にて、鹿児島大学重点領域研究(島嶼)シンポジウム『奄美・沖縄諸島先史学の最前線』が開催されます。皆様の御参加お待ちしております。

日時: 平成29年1月22日(日)13時~17時
場所: 奄美市名瀬末広町14番10号奄美市AiAiひろば2階
中継: 鹿児島大学総合教育研究棟5階国際島嶼教育研究センター会議室
主催: 鹿児島大学国際島嶼教育研究センター
共催: 奄美市、奄美群島広域事務組合
後援: 鹿児島大学かごしまCOCセンター
参加費: 無料


詳細はこちらシンポジウム


[28.12.14.(水)] [出版]
島嶼研だよりNo.72が出ました!

主な記事
  オセアニアにおける住民参加型による持続可能なデング熱
       対策の実践(大塚 靖)
  学生奮闘記「フェリーに揺られながら」(迫口友里)
  フィールドこぼれ話「ピンゲラップ島のイニシエーション」
       (中谷純江)
  連載 とうがらしに旅して 第十三回
       「東南アジアにトウガラシ属の栽培種5 種がすべて分布?」
       (山本宗立)

詳細はこちら島嶼研だよりNo.72(Archiveへ)


[28.11.24.(木)] [集会]

第174回島嶼研研究会のご案内

「甑島列島に分布する上部白亜系姫浦層群の地質と産出化石」
  三宅優佳 (薩摩川内市教育委員会)
日時: 平成28年12月12日(月)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[28.11.8.(火)] [集会]
ワークショップ「奄美島唄の夕べ」のご案内

鹿児島大学法文学部梁川英俊研究室主催、国際島嶼教育研究センター後援でワークショップ「奄美島唄の夕べ」を平成28年11月25日(金)に開催いたします。皆様の御参加お待ち申し上げます。

日時: 平成28年11月25日(金)18時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室
入場無料・予約不要


詳細はこちらワークショップ「奄美島唄の夕べ」


[28.11.7.(月)] [人事]
外国人客員准教授 Gary SALI (ゲリー サリ)氏が来日しました

パプア・ニューギニア工科大学の Gary SALI (ゲリー サリ)氏が客員准教授として11月1日に着任いたしました。研究テーマは「パプアニューギニアにおける犯罪に関する興味をそそる問題」、専門は「社会学」で、2017年3月24日まで滞在予定です。

詳細はこちらスタッフ


[28.11.7.(月)] [出版]
島嶼研分室だよりNo.3が出ました!

主な記事
  特別公開「琉球列島最古のハブ化石とアマミノクロウサギの歯
     の化石」と市民講座「琉球列島のヘビの起源」(鹿野和彦)
  奄美の集落力ーシマの空間配置と環境保護(西村 知)
  奄美大島で共存しているコオロギ達の音響コミュニケーション
    (栗和田 隆)
  学生島体験!「リュウキュウアユ個体数調査から奄美大島の
    自然を味わう」(黒木亮太郎)

詳細はこちら島嶼研分室だよりNo.3(Archiveへ)


[28.10.21.(金)] [集会]

第173回島嶼研研究会のご案内

「少子高齢化を見据えた地域医療実習」
  大脇哲洋 (鹿児島大学大学院医歯学総合研究科)
日時: 平成28年11月14日(月)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[28.10.11.(火)] [集会]
International Workshop
Future Collaboration on Island Studies between Pattimura University and Kagoshima University


平成28年10月17日(月)~19日(水)に総合教育研究棟5階国際島嶼教育研究センター会議室(等)にて、International Workshop『Future Collaboration on Island Studies between Pattimura University and Kagoshima University』が開催されます皆様の御参加お待ちしております。

日時: 平成28年10月17日(月)~19日(水)
場所: 鹿児島大学総合教育研究棟5階国際島嶼教育研究センター会議室(等)
参加費: 無料


詳細はこちらInternational Workshop のご案内


[28.10.6.(水)] [集会]
鹿児島大学重点領域研究(島嶼)シンポジウム『島々が育むウミガメたち―研究と保全の最前線から―』

平成28年10月29日(土)に鹿児島大学総合教育研究棟203号室にて、鹿児島大学重点領域研究(島嶼)シンポジウム『島々が育むウミガメたち―研究と保全の最前線から―』が開催されます。皆様の御参加お待ちしております。

日時: 平成28年10月29日(土)13時~17時
場所: 鹿児島大学総合教育研究棟203号室
中継: 鹿児島大学国際島嶼教育研究センター奄美分室
参加費: 無料


詳細はこちらシンポジウム


[28.9.29.(木)] [教育]
『島のしくみ』のレポート・写真掲載

2016年9月10日~9月15日に共通教育科目・集中講義『島のしくみ』を与論島でおこないました。

詳細はこちら島のしくみ・H28レポート・写真集


[28.9.26.(月)] [教育]
『太平洋島嶼学特論』のレポート・写真掲載

2016年9月4日~9月11日に大学院全学横断的教育プログラム・島嶼学教育コースの『太平洋島嶼学特論』をミクロネシア連邦・グアムでおこないました。

詳細はこちら太平洋島嶼学特論・H28レポート・写真集


[28.8.30.(火)] [集会]
第172回島嶼研研究会のご案内

「離島地域の漁業発展―マダガスカル島南西部の事例をふまえて―」
  飯田 卓 (国立民族学博物館)
日時: 平成28年9月26日(月)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[28.8.30.(火)] [集会]
第120回日本熱帯農業学会講演会公開シンポジウム「アジアからアフリカへ緑の革命は起こされるのか?」

日本熱帯農業学会主催、鹿児島大学農学部共催、鹿児島大学国際島嶼教育研究センター後援で、第120回日本熱帯農業学会講演会公開シンポジウム「アジアからアフリカへ緑の革命は起こされるのか?」が開催されます。皆様の御参加をお待ちしております。

日時: 平成28年10月8日(土)14時~17時30分
場所: 鹿児島大学郡元キャンパス農・獣医共通棟101講義室
参加費:無料


詳細はこちらシンポジウム案内


[28.8.2.(火)] [教育]
『島嶼学概論I』のレポート・写真掲載

2016年7月2日~7月3日に大学院全学横断的教育プログラム・島嶼学教育コースの『島嶼学概論I』の一部を三島村硫黄島でおこないました。

詳細はこちら島嶼学概論I・H28レポート・写真集


[28.7.6.(水)] [集会]
島嶼研特別研究会のご案内

島嶼研特別研究会が7月15日(金)に開催されます。皆様の御参加をお待ち申し上げます。

「奄美の太鼓の風景:チヂンの形状・機能・意味」
  ヘンリー・ジョンソン (ニュージーランド・オタゴ大学)
日時: 平成28年7月15日(金)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室

詳細はこちら特別研究会案内


[28.7.1.(金)] [集会]
第171回島嶼研研究会のご案内

「半島性と臨海性:放射状列島と運河区域開発」
  フィリップ・ヘイワード (鹿児島大学国際島嶼教育研究センター)
日時: 平成28年7月11日(月)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[28.5.31.(火)] [集会]
第170回島嶼研研究会のご案内

「海溝型巨大地震の地質学」
  北村有迅 (鹿児島大学大学院理工学研究科)
日時: 平成28年6月27日(月)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[28.5.20.(金)] [人事]
外国人客員教授または准教授の公募
客員研究員の公募


公募は締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。


[28.5.16.(月)] [集会]
第169回島嶼研研究会のご案内

「南方系の薬用植物や海洋生物から南九州特有の病気の治療薬を探索する」
  濱田季之 (鹿児島大学大学院理工学研究科)
日時: 平成28年5月30日(月)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[28.5.2.(月)] [人事]
外国人客員教授 Philip Roy Hayward (フィリップ ロイ ヘイワード)氏が来日しました

オーストラリア・ザンクロス大学の Philip Roy Hayward (フィリップ ロイ ヘイワード)氏が客員教授として5月2日に着任いたしました。研究テーマは「文化的肯定と観光の呼び物としての日本の島嶼の祭り」、専門は「島嶼学」で、2016年10月28日まで滞在予定です。

詳細はこちらスタッフ


[28.4.22.(金)] [集会]
平成27年度薩南諸島の生物多様性研究成果合同発表会のご案内

文部科学省特別経費「薩南諸島の生物多様性とその保全に関する教育研究拠点形成」、鹿児島大学重点領域研究(環境)「奄美群島における生態系保全研究の推進」、科研費(A)「亜熱帯生態系における水陸境界域の生物多様性保全の研究」によって奄美群島を中心として、約40名の教員が昨年度に研究を進めてきました。主な成果の発表会を行いますので、是非ご参加ください。

日時: 平成28年4月24日(日)13時~15時半
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら特別研究会案内


[28.4.15.(金)] [出版]
島嶼研ブックレット3・4・5が出版されました!

島嶼研ブックレット3『鹿児島の離島の火山』(小林哲夫著)、島嶼研ブックレット4『生物多様性と保全―奄美群島を例に―(上)陸上植物・陸上動物・基礎編』(鈴木英治・桑原季雄・平 瑞樹・山本智子・坂巻祥孝・河合 渓編)、島嶼研ブックレット5『生物多様性と保全―奄美群島を例に―(下)水圏・人と自然編』(鈴木英治・桑原季雄・平 瑞樹・山本智子・坂巻祥孝・河合 渓編)が2016年3月24日に出版されました。

  

詳細はこちら島嶼研ブックレット (Archiveへ)


[28.4.6.(水)] [出版]
新刊のご案内

『鹿児島の島々─文化と社会・産業・自然─』(高宮広土・河合 渓・桑原季雄編)が南方新社より、また『The Amami Islands』(Kawai, K., Terada, R. and Kuwahara, S. eds)が北斗書房より2016年3月に出版されました。

詳細はこちら島嶼研の出版物


[28.4.5.(火)] [集会]

第168回島嶼研研究会のご案内

「奄美大島における林道での観光がアマミノクロウサギの生理や行動に与える影響の評価」
  鈴木真理子 (鹿児島大学国際島嶼教育研究センター)
日時: 平成28年4月25日(月)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室


詳細はこちら研究会案内


[28.3.25.(金)] [出版]
南太平洋研究36(2)が出ました!

Research Papers
  Edwards F.: Tracing Language Use and Policy in Cook Islands' Schools: 1827-2003 (pp57-78)
  Chun K.: A Trial of the History of Anthropology in Taiwan during the Japanese Occupation: Focusing on Inou Kanori, Utsurikawa Nenozo, and Kanaseki Takeo (pp79-102)
  Hata H. and Motomura H.: First Specimen-based Records of Pristipomoides flavipinnis (Perciformes: Lutjanidae) from the Tokara and Amami Islands, Japan (pp103-110)


Information
  Goniwiecha M. C.: Japanese Influences on Kapingamarangi (pp111-126)


詳細はこちらSouth Pacific Studies 36(2) (Archiveへ)


[28.3.25.(金)] [出版]
南太平洋海域調査研究報告No.57刊行!

『平成27年度文部科学省特別経費(プロジェクト)薩南諸島の生物多様性とその保全に関する教育研究拠点形成活動報告書』(鈴木英治・河合 渓・山本宗立編)

が2016年3月に出版されました。平成27年度文部科学省特別経費(プロジェクト)の成果報告書です。

詳細はこちらOCCASIONAL PAPERS No.57


[28.3.22.(火)] [出版]
島嶼研だよりNo.71が出ました!

主な記事
  奄美分室開設に関する抱負(高宮広土)
  学生奮闘記「出会いを楽しむ」(下敷領一平)
  フィールドこぼれ話「ゴリラを訪ねてジャングルへ」(藤田志歩)
  連載 とうがらしに旅して 第十二回
       「種子島・屋久島の唐辛子利用―魔除け・湿布―」(山本宗立)

詳細はこちら島嶼研だよりNo.71(Archiveへ)


[28.3.22.(火)] [出版]
South Pacific Newsletter No.27が出ました!

Contents
  Tourism Development in Maluku Islands: Lessons Learned from
    Amami Islands (Wardis GISANG)
  Islophilia, Island Research and The Research Centre for the
    Pacific Islands (Stephen A. ROYLE)
  Symposium
  New Staff
  Recent Publications

詳細はこちらSouth Pacific Newsletter No.27 (Archiveへ)




過去の新着情報はこちらを参照 → 過去の新着情報
       2015年度 2014年度 2013年度 2012年度 2011年度 2010年度




Last Updated 19 September 2018
Webmaster: YAMAMOTO Sota sotayamacpi.kagoshima-u.ac.jp
(c) Copyright KURCPI