国際島嶼教育研究センター
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ミクロネシア地域における自然・社会環境と
人々の生活に関する調査
平成23年度 写真集(ピス島)

目的・メンバー・調査内容   ・報告会   ・調査結果   ・写真集


調査風景  ・ピス(概要食べ物(特に作物)海産物人びと  ロマヌム  ウェノ


●以下は、ピス島における様子をご紹介します(Copyright 島嶼研 山本宗立)(この調査以外の調査写真を含みます)

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概要
ピス島へ向かう調査隊 目印の小島Pisiras Island(ウェノから10分くらい)


次の目印の島Fanang’at Island(ウェノから30分くらい) やっとピス(Piis Panewuというのが正式名称)に到着。ウェノから約1時間。海が凪でよかった。


珊瑚礁の口を通ると、海はこのようなエメラルドグリーン。とても綺麗な島です。 透明度も高い


遠くに見える小さな島もピスに属する島々。 島に上陸すると、子供たちが集まってきました。貝を売ろうとしているようです。


まずは喉の渇きをココナッツで潤します。 その後、島のメイヤー Benito さんに調査の内容を告げ、許可を得ます。


生まれたばかりの子供を抱く八田先生 まず島を見て回ることに


小学校 小雨の中歩く調査隊


小学校の中、夏休み中でした 島を歩いていると、まあココナッツをどうぞ、と山刀で用意してくれます


教会。島に1つだけ。カトリック系です。 JICAが以前建てたという製氷機施設。氷があれば、よりたくさんいい魚を売ることができる、ということが目的だったのではないでしょうか。ただし、現在は使用できず、廃屋と化していました。難しい問題ですが、箱物のゴミをどうするか?どこまでJICAが責任を持つべきなのか?真の国際協力とは何か?いろいろ考えさせられる廃屋でした。


倒木したヤシの株から蚊を採集する野田先生。みんな不思議そうに眺めています。


伝統的な家屋。ほとんどがココヤシの葉でできています。


伝統的酋長(右奥。頭をかいている男性)と食事。日本語を少し話すことができました。 とあるミーティングハウスでゲームをする人びと


突然土砂降り。それを利用してベランダを掃除します。ついでにシャワーも。 島の娯楽であるビリヤード。男性たちはいつも夜遅くまで遊んでいます。女性の娯楽はビンゴでした。


メイヤーのお宅。コンクリートの2階建です。ここの2階に宿泊させていただきました。 このように雑魚寝。1部屋に3人ずつ寝ました。
井戸で洗濯 井戸で水浴び。ちなみにチュークでは「井戸」も「つるべ」も日本語から借用しています。


調査後、日が沈む前に急いでデータ確認やサンプル処理をおこないます。 野田先生のサンプル処理を、よく言えば興味深げに、少女が見ていました。


海が子供たちの遊び場です


世帯調査(西村知先生) 朝焼け


お別れのときです。記念撮影。 ピス島をでる調査隊。ずいぶんと黒くなりました。

記念撮影
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食べ物
パンノキ(Artocarpus spp.) Cyrtosperma merkusii  バナナ(Musa spp.) ココヤシ(Cocos nucifera
クワズイモ(Alocasia sp.)の仲間 その他根菜類 蔬菜・果物類 ビンロウ
パンノキ(Artocarpus spp.)。ピス島では mai と呼んでいました。少なくとも16種類聞き取ることができました(種子がある品種、つまり2倍体品種が1種類ありました)。茹でただけのもの dipen と、搗いたもの kon を食べる機会がありました。どちらもとてもおいしかったです。
小道の両脇にパンノキやバナナ。島を歩いていると、パンノキの森か、と思います。 長い棒(4〜5mくらい)を持って、木を20mほど軽々と上っていきます。


棒の先はこのようになっていおり、果柄や枝に引っ掛けて果実を落とします。 パンノキの果実1


パンノキの果実2 パンノキの果実3


パンノキには種子がある品種(2倍体)とない品種(3倍体)があります。ピスでは種子がある品種(2倍体)は1つだけでした。その木の下へいって種子を探してみると、芽が出ている種子もありました。2倍体と違い、3倍体の品種は枝などを挿す、つまり挿し木のみで繁殖することができます。その代わり親と同じ遺伝子を持った個体(クローン)しかできません(実際には体細胞突然変異が起こり、親とは違うものが出てきますが)。2倍体の種子は、ゆでたり、地炉で蒸したり、焼いたりして食べたそうです。一度食べていたいですね。


パンノキの皮をむきます(ナイフにて) こちらは排水溝のふた。これでも皮をむくことも。


こちらの男性は→ ココヤシの殻に穴をあけた器具を用いていました


タカラガイの仲間に、グラインダーで穴を開けて、パンノキ果実むき器とすることも 鍋に皮をむいて切ったパンノキ果実を入れます


このように並べ→ ふたをするのですが・・・


ふたはなんとクワズイモの仲間の葉。これが一番いいそうです。 蒸し煮にした果実 dipen 。ほくほくして、サツマイモのようなクリのような、とにかくうまい。


ココナッツミルクをかけたもの。 mwatunen mai 。 おいしそうに食べる男の子


コン(kon)を作る風景。男性が汗だくになりながら丹精をこめて搗きます。 出来上がったコン(kon)。もちもちとして、dipen とはまた違ったおいしさです。お餅が好きな人は、皆大好きだと思います。


こちらでもコン(kon)を搗いています コン(kon)を食べる女性。食事は基本的に手を使います。魚と一緒に食べると、これまた格別。


ココナッツミルクをかけたコン(kon)1。作ってから2〜3日間常温で置いておいても食べることができます。ただし、1日置くと、すでに発酵が始まり、酸っぱい味になります。これがクセのある味で・・・。 ココナッツミルクをかけたコン(kon)2。思い思いの形に仕上げます。


歩いていると女性が急にどうぞ、と差し出したのもコン(kon)でした。
Cyrtosperma merkusii (英語でgiant swamp taroといいます)。ピスでは puna 。聞き書きでは5種類確認できました。芋を茹でて食べるだけではなく、パンノキと同様 kon という料理にして食べる事もあります。
puna の畑 男性が棒をもって芋堀り

棒で根を切っていきます ついにひとつ収穫


先に葉を切っておき、棒で芋を掘ります 結構重労働な上、蚊の大群にたかられます


小さめの芋でした。→ この中で、いい茎(太いもの)を選んでとりわけ、→(左下へ)


挿して→ 再生産をおこないます。次の収穫までに2〜3年以上かかるそう


これだけ収穫するのに、数時間かかりました 収穫した芋


洗って茎を取り除きます 茎を取り除いた芋


茎はそのまま豚の餌となります。無駄にならず、すばらしい。 芋を茹でます。


黒ビニール袋をかけ、ココヤシの外皮を重石にしてゆでます 茹でた芋。もそもそし、繊維がつまった食感です。


この芋を突くことにより、コン(kon)にします。パンノキと同じですね。 はじめはすり潰すような動き。


搗き棒は po (faw という珊瑚が原材料)、台は nif といいます。 だんだんと大きな動きとなり、芋を搗きます。が、パンノキ果実ほどもちもちしません。


できたコン(kon)にココナッツミルクをしぼってできあがり。パンノキとはまた違った風味・食感です。
バナナ(Musa spp.)。ピスでは uch 。聞き書きでは13種類確認。
バナナの果実 バナナの花


果実がかなり太短い品種 皮付きのまま蒸す


皮をむき水で煮る


ココナッツミルク煮 皮をむいて小さくして鍋にいれる女性


皮をむいて小さくして鍋にいれる女の子 sukusuk uch 。バナナをココナッツミルクとともに軽く搗いたもの。


バナナを摩り下ろし、香料(色素入り)とまぜて、袋に入れてゆでたもの。
ココヤシ(Cocos nucifera)。ピスではで nu 。未熟果の果水はそのままジュースとして、熟した果実の胚乳はココナッツミルクの原料として利用されます。熟した果実の胚乳は豚のエサにも用いられていました。おいしい豚になりそうだ。
木に登り果実を下へ落とします とってもおいしいジュースです


大量に果実をとって→ 未熟なココヤシの果水をあつめます


先のとがった鉄棒で熟した果実の皮(外果皮・中果皮)を剥く


胚乳は硬い殻(核皮)の中に入っています。殻を割ると、中には乳白色の胚乳。果水も入っています。 先をぎざぎざにしてある器具。ここで胚乳を削ります。


がりがりがり、がりがりがり、とリズミカルに削ります。この削ることを pweiker といいます。一見簡単に見えますが、球面をうまく削るのは難しかったです。


胚乳を削ったあと 削った胚乳を集め、水を加えます


そして絞るとココナツミルクのできあがり 削った胚乳は豚の餌にもなります。削っている途中から、ぶひぶひ、と豚が集まってきて、鼻で僕の足を小突いたりします。
クワズイモ(Alocasia sp.)の仲間。 kya と呼ばれていました。3種類あるようです。クワズイモ類は名前の通り、食えない芋。シュウ酸カルシウム(針状の結晶)を含んでいるため、適切な処理をしないと食べることができません。でもとにかく食べてみたい、とお願いして料理してもらいました。すると・・・処理を誤り、食べてみると、喉の辺りがチクチクチクチク、イガイガイガイガするではありませんか!これはたまらない、と言ったら、「煙草を吸えば症状が軽減する」ということで、普段煙草を吸いませんがふかしてみました。すると確かに軽減しました。なんででしょう???処理さえうまく言っていれば、 puna のように芋として利用できます。
クワズイモ(Alocasia sp.)の仲間。 根を切り、芋を引き抜く


引き抜けました 2本目


kyaAlocasia sp.)の芋です。 kyaAlocasia sp.)を2本収穫しました。


さて、皮を剥いていますが、この作業が失敗でした・・・。皮を剥かず、土を少し落とす程度にとどめ茹でていれば、ジゲジエせずにすんだのに・・・。とりあえずおじさんは皮をむいてしまいました。

芋を適当な大きさに切る 見づらいですが、芋の外側から少し中に輪(線)が見えます。この輪(線)から外側がイガイガのもとだから、そこを取り除けば問題がない、とおじさん(問題あったけどね)


さあ茹でる時間 ココヤシの外皮(外果皮・中果皮)などを燃料してして炊きます


結局数時間は炊いたでしょうか あの輪(線)の外側を削り落とします。これで大丈夫、と食べてみましたが・・・。しばらくして、喉の入り口あたりがぴりぴりし始め、あっと思ったときには、口の中がチクチク、ジゲジゲ・・・。煙草を吸えばちくちくを軽減できる!と言われて煙草を吹かすと、確かに軽減しました。不思議なものです。あとで他のおじさんを騙して食べてもらいました。ジゲジゲするとやっぱり嘆いていました。
その他根菜類
サトイモ(Colocasia esculenta)。oot と呼ばれていました。3種類あるようです。 サツマイモ(Ipomoea batatas)。poteto と呼ばれていました。そのほか、キャッサバもありました。


Xanthosoma sp. ooten japan と呼ばれていました。「日本のoot」という意味です。日本統治時代に導入されたのでしょうか???こちらは茎は緑色。 Xanthosoma sp. こちらは茎が紫色の系統です。


タシロイモの仲間(Tacca sp.)。ピスでは mwokumwok と呼ばれていました。昔は芋からでんぷんを取って食べていたそうですが、今は食べないそうです。花(左下)、果実(右下)


Pandanus sp. fach と呼ばれていました。こちらは、手でそのまま房をもぐことができる系統。 Pandanus sp. こちらは、果皮が硬く、ナイフでないと房をもぐことができない系統。
蔬菜・果物類
キダチトウガラシ(Capsicum frutescens 真ん中)。下はカボチャです。葉に白斑があるため、Cucurbita moschata だと思われます。カボチャは果実だけではなく葉も利用します。そのほかには蔬菜類はほとんどなく、chaia (Cnidoscolus chayamansa)の葉や、トウガン(tonga と呼んでいました)など。また、バジルの一種である Ocimum sp. (warung と呼ばれていました)は、薬やいい香りの花(葉)として利用されていました。 manakini 。熟したココヤシの果水(chenun taka)をまずペットボトルなどにいれて、太陽に晒します。すると酸っぱくなります。そこへ唐辛子やニンニクなどをいれて、また太陽に晒すとできあがり。すっぱ辛い、とてもおいしいソースです。調査隊みんなの愛用調味料でした。


女性がなにやら指につけてぺろぺろ舐めていると思ったら・・・→ 塩にキダチトウガラシ(Capsicum frutescens)をつぶしたもの。口寂しいときにいいのでしょうね。


カボチャ入りのラーメン(右) カボチャをすり、スターチ・砂糖をまぜて、袋に入れて茹でたもの。 pumpkin ammat という料理。もちもちしておいしかったです。


apuuch 。Crataeva speciosa だと思われます。果実(左)、花(右)。果実をいただきましたが、ガス臭い。果肉はカキのような・・・。


タコノキ属植物の下から生えているパパイヤ(kipaw)。島のあちこちに自生しています。雄花はいい香りがするので、首輪等に使うようです。 フトモモ科(Syzygium sp.)の花。apen と fareap の二種類ありました。そのほかの果樹としては、柑橘(Citrus spp.)が2種(kurukur と naimis)、マンゴー(Mangifera indica)、グアバ(Psidium guajava)、パイナップルなどが少しだけありました。
ビンロウ(嗜好品)。檳榔(びんろう)噛みはアジア・太平洋に広く見られる習慣です。ビンロウ(Areca catechu)の種子(生あるいは乾燥)に石灰をつけて、キンマ(Piper betle)の葉で包んで口の中に入れます。もぐもぐしていると、キンマのピリッとした刺激を感じるとともに、さわやかな香りが口中に広がります。唾液が真っ赤に染まる。飲み込まず、溜まったらペッと吐き出します。体が少し熱くなったり、お酒に酔ったようになったりします。ピス島ではビンロウを栽培できないようで、ウェノのお店でビンロウ・キンマ・石灰の一式を購入していました。そのビンロウも、ポンペイなどから輸入しているようです。
ビンロウ噛み。ビンロウ(poo)の果実を噛んで半分に割り、石灰(pwech)をつけ、キンマ(wanawan)の葉で巻いてもぐもぐします。
動物
豚。 こちらは子豚。暖かい炉に集まって寝ています。

ウェノ島から買ってきた鶏肉。ターキーテイルなども購入して食べています。島にもニワトリはいます。朝とてもうるさいです。
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海産物
ナマコ 魚類 甲殻類
海亀 貝類 タコ・イカ
ナマコ。島の現金収入で一番重要なものです。魚の値段は種類に関わらず 1.25$-1.5$/1ポンド なのに対し、ナマコは高価なもので 20$以上/kg します。過度な採集により、近い将来に資源が枯渇することは誰にもで予想できますが、それを止める権利は誰にもありません・・・。
右からpenichon(生)(乾燥で4$/kg)、penifu(生)(点々が多いやつ、乾燥で10$/kg)、penikapachi(生)(シミ・くすみがあるやつ、乾燥10ドル/kg)、echerewe(乾燥)(乾燥で4$/kg)、penichon(乾燥)(乾燥で4$/kg)、penifu(乾燥)(乾燥で10$/kg)、penimwarang(乾燥)(一番左・乾燥で25$/kg) 女性が持っているのは peinaper (パイナップル)というナマコ。高級です。


peinaper (赤いの)と penikapachi (黒めの)。両方とも乾燥重量で22$/kg。高価なナマコです。水深5m-10mの深いところにおり、採集が難しいようです。そのほかに高級なのは penikiacho と penimwarang です。 peinaper (パイナップル)の内臓を取り除く男性


いくつかの種類のナマコの内臓をとっています


内臓をとったあと、1〜2時間ほど茹で( kuk )ます。


その後2日ほど燻します( baikang ) そして2日ほど天日に干します( apwas )


天日干し 島の中にナマコ仲介グループが2つあります。そこで計量し、現金を得ます。
魚類




魚( iik )。様々な種類のものがあります。特にハタ系やブダイ系はおいしいです。ヒメジの仲間もよく獲れていました。




この日は新鮮な鰹( angarap )が手に入りました。まず包丁を研いで、慣れた手つきでさばいていきます。皮を引かないところが日本と異なります。醤油・柑橘果汁・唐辛子調味料( manakini )などをまぜるとできあがり。新鮮なので、もっちもっちとした食感。贅沢な一時。


魚のうろこを取り→ 直火で焼いてもよし


油であげてもよし


塩味で煮てもよし 醤油味で煮てもよし




干物( iike son 魚・塩の意味)も作っていました。まずうろこをとり、背側からひらき(日本と違いますね)、骨のついているほう、ついてないほうにそれぞれ切れ目をいれ(塩味が入るように)、水にいれてすすぐ。その後たわしでこすって洗い、塩漬けにする。一晩漬けたあと、塩抜きのために水洗いをして、天日に干します。めちゃくちゃ天気がよければ1日でいけますが、普通は2〜3日かかるそうです。
甲殻類
この少年があっという間にココナッツクラブ( masup )と蟹( nipwei )をたくさん捕まえました(ある小さい島にて) ココナッツクラブ( masup )。禁漁期間があります。一匹はかなり大型でした(左の写真で少年とココナッツクラブを比べてみてください)。


直火におきます。殻がすぐに真っ赤になります。じゅーっと音がなりはじめると、いい香り! ココヤシの新芽がお皿。


珊瑚と珊瑚をぶつけてハサミを割ります ココナッツクラブといえば、なんといってもその味噌でしょう。甘く、濃厚な味。これはやみつきです。


少年たちも満足げ 蟹( nipwei )


こんなに獲れました 蟹( nipwei )のココナッツミルクスープ
海亀
海亀も重要な食料となります。特に小さい島においては、豚肉や鶏肉などはめったに食べることができない食料でした。そのような中、海亀は「肉」の役割を果たしていたのかもしれません。ただし、資源保護のために禁漁期間があります。また、タイマイは肉に毒素が溜まっていることがあり、昨年もある島で6〜7人死亡する事件があったようです。
貝類
貝( kiiroch )。 塩茹でにして食べます


子供たちのおやつ代わり 女の子がむいてくれました


イモガイの仲間( nifares ) nifares 晩御飯のおかずに

シャコガイの仲間
タコ・イカ
タコ( guse )。すもぐりで獲ります。女性でも採集できるので、重要な食料です。


イカ( nit )。男の子が口に何かをくわえていると思ったら、イカでした。海岸線から石を投げてぶつけて獲ったそう。一口もらいましたが、甘くて美味でした。
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人びと
調査でお世話になったピスの人びとです(写真は一部ですが)。この場をお借りして、感謝の意を表します。誠にありがとうございました。

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(以下の競争的資金の一部を使用して研究調査をおこないました)
「ミクロネシア連邦でのデング熱媒介蚊の分布調査と予防対策のための地域社会調査」(科学研究費基盤C、代表者:野田伸一)
「南太平洋島嶼沿岸域における「人と自然の連動システム」に関する学融的研究」(科学研究費基盤B、代表者:河合 渓)
「グローカル地域社会−東南アジア島嶼部と太平洋域との協働・架橋−」(京都大学東南アジア研究所 共同利用・共同研究拠点 「東南アジア研究の国際共同研究拠点」 平成22年度共同研究、代表者:山本宗立)




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