国際島嶼教育研究センター
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ミクロネシア地域における自然・社会環境と
人々の生活に関する調査
平成27年度 目的・メンバー・調査内容

目的・メンバー・調査内容   ・写真集


目的

 ミクロネシア地域ではグローバリゼーションや気候変動の影響を受け、伝統的な社会の崩壊とともに自然・社会環境が悪化している。本地域の島嶼国は環海性・隔絶性・狭小性・分散性という地理的環境としての困難性を抱え、脆弱な経済からの脱却は容易なことではない。しかし、人々は先進諸国の政策に翻弄されながらも、誇りを持っていきてきており、その生活の多様性は尊重されるべきである。本研究の目的は、ミクロネシア地域における自然・社会環境の変化がどのように個人の生活に影響しているのかを明らかにするとともに、この地域の生活改善策の提言を行う。


メンバー・調査内容

 ・高宮広土 (国際島嶼教育研究センター)
  TAKAMIYA Hiroto (Research Center for the Pacific Islands, Kagoshima University)
    Comparison between Amami/Okinawa Prehistory and Yap Prehistory

 ・河合 渓 (国際島嶼教育研究センター)
  KAWAI Kei (Research Center for the Pacific Islands, Kagoshima University)
    Shell Colour Polymorphism in Populations of the Intertidal Gastropod Nerita plicata

 ・大塚 靖 (国際島嶼教育研究センター)
  OTSUKA Yasushi (Research Center for the Pacific Islands, Kagoshima University)
    Survey for Dengue Mosquito Habitats

 ・山本宗立(国際島嶼教育研究センター)
  YAMAMOTO Sota (Associate Professor, Kagoshima University)
    Ethnobotanical Study on Chili Peppers in Yap State


調査地・期間

調査地:ミクロネシア連邦ヤップ州(ヤップ島)
調査期間:平成27年8月







Webmaster: YAMAMOTO Sota sotayamacpi.kagoshima-u.ac.jp
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